スーパーフードとは

スーパーフードについて説明します。テレビや健康雑誌で多く紹介されている「スーパーフード」ですが、実際はどのようなものかご存知でしょうか?海外で誕生した「スーパーフード」は、カロリー制限など食事療法を取り入れる医師をはじめとした研究機関が言い始めた言葉です。食事療法では、その目的によって食品を選んで摂取しますが、どれだけの有効成分が含まれているかが大きな鍵となっている場合が多くあり、そのような特別な食品=スーパーフードと捉えて分類しはじめたのが由来です。

スーパーフードは、低カロリーでありながら栄養価が高くて、体への吸収率もよいと言われています。また、抗酸化作用もあることから、リスクの高い糖尿病やガンなどから身体を守ると考えられています。スーパーフードは特別な食品のことを指しているわけではありません。通常、私たちが口にすることのできる食品と健康成分などが含まれているサプリメントとのちょうど真ん中に位置するという見方が多いようです。

スーパーフードが国中に広がりを見せているアメリカと隣国のカナダでは、次にあげる10のスーパーフードを推奨していると言われています。マカ・クコの実・チアシード・カカオ・アサイー・ココナッツ・麻の実・ブロッコリースーパースプラウト、カムカム、そしてスピルリナです。最近、ドラックストアでよく見かけるのが、スピルリナ、チアシードやカムカム、アサイーです。日本ではとてもポピュラーのようです。

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